2012年3月29日(木曜日)

長野陸協法人化のご報告と挨拶

カテゴリー: - admin @ 17時45分17秒

一般財団法人長野陸上競技協会
代表理事 会長 小坂憲次

昨年度より取り組んでおりました、一般財団法人長野陸上競技協会の設立が2月16日に完了いたしましたことをここにご報告申し上げます。これも協会会員はもとより、協力団体、関係団体各位のご理解とご協力の賜物と、深く感謝いたしております。
長野陸上競技協会は、昭和22年の創立以来、長野県内の陸上競技を統轄する団体としての活動を続けてまいりました。この間、歴代会長はじめ役員の皆様のご努力により、高校総体、やまびこ国体、日本ジュニア選手権大会などの全国大会の開催を経験しながら、長野県内の陸上競技の普及と強化に努め、特に近年におきましては「駅伝王国」と称されます通り、駅伝を軸として長距離種目において日本のトップレベルの選手を輩出しております。
この度の一般財団法人設立により、社会的責任をより着実に果たすべく、会員一同努力して参る所存でございますので、更なるご協力の程よろしくお願い申し上げます。


2011年12月26日(月曜日)

2011年を振り返って

カテゴリー: - admin @ 10時11分25秒

2011年もあと僅かで終わります。
3月11日、東北地方が未曾有の大震災に、また本県も長野県北部地震に見舞われ、いくつかの大会が中止となりました。春の高校駅伝2011、第13回長野マラソン、県佐久ロードなど3〜4月にかけての大会がその影響を受けました。そんな震災で揺れた日本に明るい話題をもたらしたなでしこジャパンのワールドカップ優勝。長野県の陸上界も前に向かって進んでいます。

4月開催の春季大会以降は順調に開催ができました。そんな中で今年の県陸上界を引っ張ったのは女子選手の活躍でした。
小諸高校・山本瑞選手は800mで県記録を4回、県高校記録を実に9回更新。長野高校・瀧澤彩選手は400mで県記録を3回、県高校記録をこちらも9回更新するなど大躍進でした。両選手ともインターハイで優勝する活躍でした。

男子でも、下諏訪向陽高校の小林巧選手がインターハイ3000m障害で優勝(県高校新記録)この種目での県勢の全国制覇は初の快挙でした。
中学生では春富中学の松澤勝治選手が棒高跳びで4回の県中学タイ記録の後2回の県中学記録更新する活躍を見せました。

年明けの都道府県駅伝を前に、駅伝でも県勢は活躍を見せてくれました。特に震災後の放射能汚染で揺れる福島県で開催された「東日本女子駅伝」では、最終ランナーの小田切亜紀選手(長野東高・出)が驚異の粘りを見せ、優勝こそ逃しましたが、チーム一体となった選手の活躍は県民に大きな感動を届けてくれました。

晩秋の風物詩「県縦断駅伝」では全諏訪が39年ぶり10回目の優勝。ここ5年ほど毎年優勝チームが変わる戦国レースを制しました。

年末の都大路では、男子佐久長聖が低迷したものの、女子・長野東高校が念願の初入賞(8位)を果たし、来年への期待も大きく膨らみました。

長野県を巣立ち、大学や社会人で活躍する選手もいくつかの種目で長野県記録を更新。順調に育っているのを見ると本当に嬉しく思います。

来年3月開催の「春の高校伊那駅伝」では全区間をチップで計測するなど技術面でも前に進みます。県陸協のDataWebも好調にデータ配信を続けています。より多くの陸上ファンに、より速く迅速に長野県選手の活躍をお届け出来れば幸いです。

繰り返しになりますが、未曾有の大震災に揺れた2011年でした。被災した多くの皆様。そして被災地の陸上競技関係者の苦労を思いながら、来年はきっとすばらしい年になりますよう、お祈りいたします。


2011年4月5日(火曜日)

日本陸連審判講習会

カテゴリー: - admin @ 10時39分42秒

去る4月3日(日)岡谷市、「長野県男女共同参画センターあいとぴあ」において、「2011年度審判講習会」が開催されました。
県内各地から多くの審判員が参加され、講師にお迎えした「日本陸連・競技運営委員長、吉儀宏」先生の講義を熱心に受講されました。
 
本年度はルールの修改制はなかったことから、前年度までのルール改正の中から、解釈が難しいルールの事例や、過去に起こった競技会でのトラブル事例などを交え、PowerPointを使用したプレゼンテーション資料を中心に講習会が進められました。
 
陸連競技運営委員長という立場から多くの競技会を経験してきた同氏の説明はとても明快で解りやすい内容で進められました。
 
尚、氏のご好意により、講習会で使用したプレゼンテーション資料の公開をご快諾頂きましたので、下記に掲載します。
尚、各地区の講習会でPowerPoint版のファイル使用を希望する場合は長野陸協事務局にご相談下さい。
 
資料ダウンロード
※資料は当サイトダウンロードページへ移動しました。


2010年8月20日(金曜日)

熱中症対策について

カテゴリー: - admin @ 17時14分03秒

この夏も、すでに全国で300人を超える方が熱中症のために亡くなられています。
人間の体内の6割を占める水分をきちんと摂取することは、競技のパフォーマンス能力を最大限にひきだすために重要なだけでなく、補給を怠ると生命にまで影響を及ぼしてしまいます。
熱中症は4月5月から秋にかけて、気温・湿度の高い日であればいつでも起こりやすく、夏に限られた障害ではありません。熱中症は明らかに予防できる障害です。喉の乾きなどの些細な症状も見逃さず適切な水分摂取を行うことが最大の予防法となります。

長野県内の陸上大会も来週から各地区選手権、県選手権、中高新人大会と大会が続きます。

主催者はもちろん、選手や指導者の皆様も正しい熱中症の対策を知り、安全な競技運営にご協力下さい。


*参考サイト


2010年7月9日(金曜日)

全国高校総体に県勢58名出場

カテゴリー: - admin @ 13時55分58秒

平成22年度 全国高等学校総合体育大会陸上競技大会
秩父宮賜杯 第63回 全国高等学校陸上競技対校選手権大会
が7月29日〜8月2日に沖縄市で開催される。

本県からは58名の選手が出場する。(出場者一覧・県高体連陸上部ホームページにリンク)
女子走幅跳の宮坂選手(東海第三高)の連覇をはじめ、他の選手の活躍も楽しみだ。県勢の活躍に期待したい。

 

※参考資料:全国大会エントリー選手種目別全ランキング

・男子Ranking

 

・女子Ranking


2010年5月24日(月曜日)

abnスポーツ新人賞

カテゴリー: - admin @ 11時29分36秒

前年度に県内アマチュアスポーツ分野で、国内外の大会・競技会において優れた成績を収めた選手に贈られる「abnスポーツ大賞」(長野朝日放送:主催)新人賞が東海大三高3年の「宮坂 楓(東海大三高)」,「松澤ジアン成治(中京大・当時:高遠高)」両選手に贈られ24日長野市・ホテル国際21で授賞式が行われました。

 

宮坂選手の受賞理由は、「陸上のインターハイ・女子走り幅跳びで初優勝を飾った。県勢女子陸上の優勝は20年ぶりの快挙であり、将来の活躍が期待できる。」

松澤選手は、「陸上の国体・少年男子棒高跳びで初優勝を飾るなど、2年連続インターハイ・国体で表彰台に上がった。将来の活躍が期待できる。」

ということです。

 

お二人の更なる活躍を期待します。おめでとうございました。

※尚、この授賞式の模様は平成22年5月30日 日曜日 午後3時30分〜4時 abn長野朝日放送で「輝け!第19回abnスポーツ大賞」として放送予定です。



(写真左から松澤選手・宮坂選手・篠原コーチ(東海大三高))


2010年2月10日(水曜日)

第64回名岐駅伝競走大会長野県選抜出場報告

カテゴリー: - admin @ 17時28分17秒

2010年2月7日(日)に開催された「第64回名岐駅伝大会」(愛知陸上競技協会、岐阜陸上競技協会、中日新聞社:主催)に長野県選抜チームが出場しました。

各区間の距離は以下のとおり

大垣城ホール前—–中日新聞社前 6区間(52.6キロ)
第1区 大垣城ホール前—–岐阜県庁前 12.4キロ
第2区 岐阜県庁前—–中日新聞岐阜支社前 7.3キロ
第3区 中日新聞岐阜支社前—–笠松大洋電機前 6.0キロ
第4区 笠松大洋電機前—–中日新聞一宮総局前 9.8キロ
第5区 中日新聞一宮総局前—–稲沢下津交番前 6.2キロ
第6区 稲沢下津交番前—–中日新聞社前 10.9キロ

 

選抜チームということで「OPEN」参加となりましたが、全体の7位に相当する 2時間36分33秒の好記録でした。

県チームの記録は以下のとおりです。

  1区 2区 3区 4区 5区 6区
選手 高見沢 勝 前澤 利弥 小林 正典 牛山 純一 柳澤 瑞樹 平田 和也
総合 36:15 58:57 1:16:35 1:45:35 2:04:10 2:36:33
区間 36:15 22:42 17:38 29:00 18:35 32:23

大会の結果詳細はこちらをご覧下さい。

 


長野県選抜チーム

2010年1月25日(月曜日)

都道府県対抗駅伝終わる

カテゴリー: - admin @ 10時32分00秒

女子は1月17日に京都で、男子は24日広島でそれぞれ開催された都道府県対抗駅伝。長野県チームは男女とも昨年の成績には届かず、女子は17位、男子は5位だった。

特に男子は3連覇がかかっていたので残念ではあるが、選手の体調不良による前日の選手交代などアクシデントの中で7年連続の入賞と健闘した。

そんな中、3区村澤(東海大三高→東海大)は大学No1の東洋大柏原らとの競り合いで区間2位の力走、アンカー佐藤(佐久長聖高出、日清食品)は10人抜きの快走で区間賞と両エースが踏ん張りを見せてくれたのは来季に繋がるところだ。

3連覇という大きな目標は達成できなかったが、この結果を受けて来季につなげ、また連覇を達成できるチームを期待したい。


2009年12月28日(月曜日)

駅伝シーズン到来

カテゴリー: - admin @ 10時32分06秒

全国高校駅伝は、北信越枠で長野日大高が男子で初出場し、本県から男女3チームが出場。佐久長聖は連覇こそ逃したが後半追い込み4位に入賞。大いに楽しませていただきました。



都道府県対抗駅伝も来春1月17日、24日に行われます。こちらも楽しみです。男子は連覇を、女子も東日本の優勝で大いに期待できます。



駅伝と言えば正月2.3日に行われる箱根駅伝も楽しみです。

今回の大会には12名の本県出身選手がエントリーされています。テレビ桟敷でごひいき大学を応援するかたわら、ぜひ長野県出身選手の活躍にも注目して頂ければ楽しみも倍増かと思います。

※第86回箱根駅伝長野県出身エントリー選手は下記のとおり(2009/12)






大学名 氏 名 学部(年齢) 学年 出身校
早稲田大学 高野 寛基 スポーツ科(21) 3 佐久長聖高
佐々木 寛文 スポーツ科(19) 1 佐久長聖高
平賀 翔太 基幹理工(19) 1 佐久長聖高
日本大学 笹崎 慎一 文理(20) 3 佐久長聖高
堂本 尚寛 文理(20) 2 佐久長聖高
吉田 貴大 経済(19) 1 長野日大高
明治大学 松本 昂大 情報コミュニケーション(22) 4 佐久長聖高
岡本 考平 商(20) 2 佐久長聖高
中央大学 佐々木 健太 法(19) 1 佐久長聖高
東海大学 永田 慎介 体育(21) 3 佐久長聖高
村澤 明伸 体育(18) 1 佐久長聖高
亜細亜大学 中塚 陵太 法(22) 4 上伊那農高

 


2009年9月8日(火曜日)

インターハイ優勝宮坂選手から「インターハイ報告」が届きました。

カテゴリー: - admin @ 09時35分47秒

奈良インターハイ、女子走幅跳で見事優勝を飾った東海大三高・宮坂楓選手から「インターハイ報告」が届きました。以下に掲載します。

 

※この記事に使用されている写真の無断使用・転載は禁止します。

 自分らしく跳べたインターハイ


海大学付属第三高等学校 陸上競技部 2年 宮坂 楓



   私は今年の目標は走幅跳で6mを跳び、インターハイで優勝することでした。

 春先から順調に自己ベストを更新し続けることができていたので、北信越大会では6mを跳んで優勝できるだろうと思っていました。ところが、結果は自己記録も更新できず5位。体のコンディションはよかったのに、不安や焦りといったネガティブな自分が全てを駄目にしてしまいました。いままで負けたことのなかった人たちに負けてしまい、情けなくて悔しかったです。

しかしこのことが私の心に中に「絶対に負けたくない。」という強い気持ちをつくり、何事にも本気になって取り組むエネルギーになりました。インターハイまでの約1ヶ月間は、自分でも毎日充実した練習ができている実感がありました。



 ところがインターハイが近づくにつれて、優勝候補として注目されて応援していただくことにプレッシャーや緊張を感じていました。大会2日前の最終調整の練習では、プレッシャーに押しつぶされそうになり、自分自身の動きが全くできず、練習場から逃げ出したいとさえ思ってしまいました。

そのような状態のときに私の背中を押してくれたのは、指導をいただいている篠原克修先生、一緒にがんばってきた仲間の励ましでした。「インターハイで目標を達成するためにここまでがんばってきて、そのチャンスがもう目の前にあるのだから逃げたらもったいない!挑戦しよう!」そう思えたら自分らしさが戻ったような気がして、翌日に茅野から来てくださった北澤忠弘先生と部員の皆の応援もプレッシャーではなくて勇気になり、強気な気持ちで試合に望むことができました。
 

 試合当日の朝は、いままでにないくらい試合が楽しみで、やる気に満ち溢れていました。雷雨で2時間近く競技が中断したりしたのですが、しっかりと集中ができていて、「できる自分」「成功する試合の流れ」がイメージできていました。いままでこんなに集中できた試合はありませんでした。

その結果、最初から自分の描いたとおりの跳躍ができて、「6mを跳び優勝」を達成することができました。試合直後はあまり実感が湧きませんでしたが、今はそれまでの弱い自分を克服して、自分らしさを発揮して優勝できたことをとてもうれしく思っています。



今後の目標は、6m02cmの県高校記録の更新と、秋に行われる国体と日本ユースで優勝をして高校3冠を獲得することです。そして来年は日本高校記録(6m44)の更新と、インターハイ連覇を目指します。

さらに将来、塚原直貴先輩のように日本代表として世界で勝負してみたいという夢が私にはあります。インターハイ後、日・韓・中ジュニア交流競技会(韓国・木浦市)に日本代表として出場させていただきました。はじめての海外遠征で戸惑うことも多く、納得のいく結果がだせませんでしたが、もっと力をつけて世界に挑みたいと強く意識することもできました。



このような目標を目指して、今後もどんなときでも自分らしさを忘れず、支えてくださっているたくさんの方々に素直に感謝してその応援を力にしながら、毎日を大切にしていきます。(本人書)







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競技成績

 平成21年度全国高等学校総合体育大会 

 第62回全国高等学校陸上競技対校選手権大会

 (7/29-8/2奈良県鴻ノ池陸上競技場)

 走幅跳 予選 6m11(追い風参考)

     決勝 優勝 6m01



 第17回日・韓・中ジュニア交流競技会 

 (8/25-27 韓国・木浦市)

 走幅跳 5m79 2位 

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2009年8月17日(月曜日)

世界選手権開幕

カテゴリー: - admin @ 14時02分44秒

ドイツベルリンでは「世界陸上」が開幕した。
長野県から参加している藤澤勇選手(山梨学院大4)は初日の15日20km競歩に登場。

惜しくも自己記録更新できず、30位(1時間25分12秒)に終わった。


また、男子100mに出場した塚原直貴選手(岡谷市出身・富士通)は1.2次予選を突破。北京オリンピックに続いて準決勝進出したが惜しくも落選(10秒25)。

塚原は200m、4×100mRにも出場予定。


2009年7月3日(金曜日)

藤澤選手が世界選手権代表に

カテゴリー: - admin @ 14時41分14秒

藤澤 勇(フジサワ イサム・山梨学院大3、中野実業高校出身)が、「第12回世界陸上競技選手権大会」(8月15日〜8月23日、ドイツのベルリンで開催)の日本代表に選出された。

同選手は3月に20km競歩で県新、4.5月には5000m競歩・10000m競歩でそれぞれ日本新記録を樹立するなど好調を維持。本大会での活躍に期待したい。同選手の世界選手権出場は初となる。



また、塚原 直貴(ツカハラ ナオキ・神奈川・富士通、岡谷市出身)も2大会連続の出場。北京に続いてメダル獲得に期待したい。



大会公式ホームページはこちら>>>


2009年5月25日(月曜日)

ABNスポーツ大賞の授賞式

カテゴリー: - admin @ 18時16分12秒

第18回ABNスポーツ大賞の授賞式が、5月25日(月)正午より長野市内のホテルで行われました。

陸上関係では、

‖臂沺…邑仰承選手/佐久長聖高校駅伝部

特別賞 都道府県対抗男子駅伝チーム

の1氏2団体が受賞しました。

式の模様は、31日(日)に放送されます。また、受賞者全員での「お、えーびーえぬ!」もあります。お楽しみに!



(写真)

前列左から、両角佐久長聖監督、塚原実氏(直貴選手父)、右端が山田
長野県チーム監督

後列左から、松下巧臣君、大迫傑君、両角駿君、上田瑠偉君(以上佐久
長聖高)、

兼子知也君(飯山北高)、小林敏明県チームコーチ、牛山通高
同コーチ、高見澤勝佐久長聖コーチ


2009年4月15日(水曜日)

abnスポーツ大賞に塚原選手ら

カテゴリー: - admin @ 14時16分55秒

長野朝日放送株式会社が1991年の開局以来、アマチュアスポーツ界で優秀な成績を収めた県内の選手や団体、スポーツ振興に貢献した個人や団体を年1回表彰している「abnスポーツ大賞」(今年で18回目)に
北京オリンピック陸上男子400メートルリレー銅メダリスト塚原直貴選手(岡谷北部中→東海大三高→東海大→富士通)そして、全国高校駅伝で初優勝を飾った佐久長聖高校駅伝部が選ばれました。

また、特別賞に全国都道府県対抗男子駅伝で5度目の優勝を飾った長野県チームが選ばれました。



尚、贈呈式は、来月25日に長野市で開かれます。


2009年4月6日(月曜日)

審判講習会開催

カテゴリー: - admin @ 11時24分49秒

平成21年度の日本陸連審判講習会が5日千曲市更埴文化ホールで開催されました。


2009年度競技規則修改正を日本陸上競技連盟運営委員会・審判委員 黒澤達郎副部長の解説で講習が行われました。


各支部でも審判委員長による伝達講習会が開催されますが、出席できない方は添付ファイルで修改正の確認をお願いします。



 平成21年度審判講習会資料


2009年3月31日(火曜日)

世界クロカン 県勢の成績

カテゴリー: - admin @ 09時34分40秒

第37回世界クロスカントリー選手権大会は28日アンマン(ヨルダン)で開催された。

長野県から日本代表として参加した4選手は、ジュニア男子8kmで村澤明伸(佐久長聖高3)が27位、千葉健太(佐久長聖高3)が45位。

ジュニア女子6kmでは小田切亜希(長野東高3)が21位、亀山絵未(東海大三高3)が36位だった。

ちなみに、女子ジュニアで日本が昨年に続き団体銅メダルを獲得した。



 公式記録はこちら


2009年3月23日(月曜日)

春の高校駅伝開催

カテゴリー: - admin @ 09時49分06秒

2009ms.jpg
男子スタート

 
 男子第32回、女子第25回の春の高校伊那駅伝2009が伊那市運動場陸上競技場を発着で22日開催された。
あいにくの悪天候(雨と強風)の中熱戦が繰り広げられた。

男子は4連覇をねらった佐久長聖が主力を故障で欠くなか健闘したが世羅高校(広島)に及ばず連覇を逃した。
世羅は1区竹内が区間賞でトップに立つ。いったん5位に落ちたが、4区ビタン・カロキが区間新で首位にたちそのままゴールを切った。
佐久長聖は2区宮坂俊輔が5人抜き、3区臼田稔宏も6人抜きで一時トップに立ったが及ばなかった。年末の高校駅伝連覇に向けての前哨戦、佐久の巻き返しに期待したい。

 女子は須磨学園が2区中新井美波の区間新でトップに立ち、4区5区の区間賞でリードを広げ優勝。
県勢では長野東が6位に入った。

県内の最優秀選手に贈られる伊藤国光杯は、男子が臼田稔宏(佐久長聖)、女子は加藤未有(長野東)が獲得した。

2009ws.jpg
女子スタート

 

2009tws.jpg
同時に開催された「中学生長距離伊那大会」女子2000m

2009tms.jpg
同時に開催された「中学生長距離伊那大会」男子3000m


2009年3月16日(月曜日)

男子20km競歩で県新記録

カテゴリー: - admin @ 14時50分06秒

3月15日(日)石川県で開催された、「第33回全日本競歩能美大会・兼AAA20km Race Walking Championships in Nomi 2009・兼第12回世界陸上競技選手権大会代表選手選考競技会・併催第3回日本学生20km競歩選手権大会・兼第25回ユニバーシアード競技大会(2009/ベオグラード)代表選手選考競技会」で藤澤勇選手(山梨学院大3、中野実業・出)が1時間20分00秒の長野県新記録で日本学生20km競歩選手権で優勝した。(AAA、全日本で4位・共に日本人トップ)



従来の記録は2002年に吉沢永一選手(明治大・当時)が記録した1時間21分56秒でこの記録を2分近く縮めるすばらしい記録でした。


なお藤澤選手は1月の日本選手権20km競歩に続き2度目の世界陸上ベルリン大会参加A標準突破となりました。世界陸上への参加も見えてきました。



 大会全記録


2009年3月15日(日曜日)

都道府県男女駅伝祝勝会

カテゴリー: - admin @ 10時09分35秒
  本年1月に開催された全国都道府県男子駅伝で2連覇(通算5回目)を達成した男子駅伝チームと、都道府県対抗女子駅伝で初の入賞(8位)をはたした女子駅伝チームの祝勝会が15日長野市で開催された。



祝宴には多数の招待者等200名余りが集まり男女の健闘を祝福した。



祝勝会では男女選手を紹介、それぞれの団長、山田男子監督、玉城女子監督から報告やお礼の挨拶があった。



男子は恒例の祝勝会となりつつあるが今年は女子の入賞も加わり駅伝王国長野をアピールする会となった。来年はさらなる好成績でまたこの会が開催されることを願う。
 

連覇の男子チーム
 

8位入賞の女子チーム

 なおこの席上ですでに先の理事会・評議員会で決定している長野陸協会長の交代が発表された。
来年度の新会長小坂憲次衆議院議員に現会長宮下創平からバトンタッチが行われた。
 
新会長へバトンタッチ
   

世界クロカンに長野県から4選手出場

カテゴリー: - admin @ 08時45分57秒

3月28日(土)ヨルダンのアンマンで開催される「第37回世界クロスカントリー選手権大会」日本代表に長野県から以下の4選手が選ばれた。


  • 村澤明伸(佐久長聖高3年)・ジュニア男子8km
  • 千葉健太(佐久長聖高3年)・ジュニア男子8km
  • 亀山絵未(東海大三高3年)・ジュニア女子6km
  • 小田切亜希(長野東高3年)・ジュニア女子6km

4選手の健闘をお祈りします。



※なお4選手には3/15駅伝祝賀会の席で激励金が送られました。





男子8kmに出場の村澤選手



 世界クロカン日本代表選手名簿


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