日本陸連では、7月1日にWAから発表された出場資格の確定を受け、7月2日、強化委員会を開催し、既に内定している35名に加え、新たに30名の日本代表を内定しました。

県関係者では、下記の3選手が内定しました。

 男子 マラソン   大迫 傑(東京 Nike (佐久長聖高校出身・登録は東京))
 男子 4x100mR デーデー・ブルーノ(創造学園高(現:松本国際高)→東海大4)

 女子 5000m    萩谷 楓(佐久浅科中→長野東高→エディオン 現:大阪陸協登録)
の3名が選出されました。大迫選手は、前回リオに続き2度目の出場、他の2千種は共に初出場です。

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デーデー・ブルーノ選手の高校時代の恩師、山﨑豊茂監督から以下のメッセージをいただきました。

今回デーデーが東京五輪の4x100mRに内定されましたこと、心より喜んでいます。
ここまで彼が成長してたことは、一重に長野陸協はじめ、関係者の皆様が、彼にご指導いただき、温かい目で見守っていただいたおかげです。彼や私だけなく、皆様が彼にお力を注いで頂いた賜物と重ねて感謝もうしあげます。東京オリンピックでの活躍はもとより、これからもデーデー・ブルーノに対し、皆様の応援、お力添えをお願いいたします。本当にありがとうございました。

松本国際高等学校:陸上部顧問・山﨑豊茂

3人の皆様、本当におめでとうございます。大会で精一杯のパフォーマンス発揮していただくこと心よりお祈りします。