近年の気候変動は、競技者及び関係者へ深刻な健康影響を及ぼしています。これまで“涼しい”と言われ
てきた長野県でも、ここ数年は最高気温が30 度以上の“真夏日”が増え、時には35 度以上の“猛暑日”も
出現するようになりました。競技者や指導者、審判員のみならず応援される関係者、観客の方々にとっても暑熱対策が必要不可欠となります。
このような状況を踏まえ、スポーツ庁をはじめ(公財)日本陸上競技連盟からも、暑熱対策について可能な
限りの対策を講じるよう通知がありました。
つきましては、当協会をはじめ加入団体が開催する競技会についても、暑熱対策について十分なご対応をいただきますようお願いいたします。
また、競技者・指導者・審判員等には十分な水分の確保と補給(プレクーリングを含む)をお願いするとと
もに、応援される関係者、観客の方々には更に帽子や冷感グッズ等を着用していただき、万全な熱中症対策をお取りいただきますようお願いいたします。
詳細については以下のPDFを参照ください。


